google.com, pub-4766929808604990, DIRECT, f08c47fec0942fa0 google.com, pub-4766929808604990, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ユウFREEDOMライフ

ブログ始めました。主に趣味についていきたいともおいますが、日常的な事も書いてみようと思ってます。

google.com, pub-4766929808604990, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ベイトリールのベアリングに付いて気になった事

どうもゆうです

今回は何となく気になったベイトリールのベアリングについて書いてみたいと思います。

まず、最近のベアリングは一昔前より格段に進化していますね。

何が進化したかといえば、ベアリングの種類?というか中身ですかね?

個人的に思った事は、最近のダイワでいえば、マグシールドといったボールベアリングが支流になってきていますよね。

そんな中、ふと思った事は、シマノのベイトリールに付いているボールベアリングってどうなっているんだろうって思う事がふと思う事があり、実際にバラしてみました。

その時、気づいたことが、通常のベアリングは両面シールドボールベアリングが支流で、改造パーツなどでは、片面シールドベアリングや、両面シールドのない物があるのですが、片面シールドボールベアリングや両面シールドされてないベアリングって、回転性能はいいのですが、ゴミが入りやすく、メンテナンスも頻繁にしないといけない所が、欠点になるんですよね。

両面シールドされている、ベアリングでも、定期的なメンテナンスは必要なのですが、ここで、一つの疑問点に至りました。

それが、今回のシマノのベアリングについてです。 通常シールドされたベアリングの中身は、ボールベアリングが剥き出しになっている事が多いのですが、最近のシマノの製品(16メタニウム)以降のモデルからはSARBと言ったベアリングが採用されるようになっていたので、以前までの物と何が違うのか気になり、シールドされている片方側だけ外して中身をみてみました。

そうすると、何とボールベアリングの周りにチューブ見たいなのもが付いている事が判明しました。

つまり、これがあるとどうなるのかと言うと、ベアリングの内部に異物が侵入しにくくなる事がわかりました。

以前までの物は、ちょっと汚れた場所などで、長時間使用すると、回転性のが悪くなる事がありましたが、最近の物はそれが少なくなったと感じたのは、このベアリングの進化が大きな要因だったのですね。

なので、今までより、耐久性もよくなり、メンテナンスの頻度もすくなるてもいいので、その点は、ユーザーにとってはありがたい事ですね。

つまり、シマノも宣伝まではしてなくても、ちゃんとダイワのマグシールドみたいにゴミや異物の侵入のしにくいベアリングを開発して、使用してくれているんだと言うことに安心しました。

ただ、やはり、ここは好みの問題で、使用する人によってはチューニングするのが楽しみな人もいるので、そう言う人は、チューニングメーカーのベアリングを定期的にメンテナンスなどをして、使用して行く事がいいと思いますが、

メンテナンスがあまり得意でない人は、純正のまま使用していても、なんの問題もないと思います。 定期的な注油は必要ですが。

今回は、ベアリングの疑問に付いて書いてみました。

google.com, pub-4766929808604990, DIRECT, f08c47fec0942fa0